またツイッターからですが、、、(猫、変わります2)

またまた、元ネタはツイッターから

(引用させていただきました。)

 

おばあちゃんとお家が恋しくてたまらなかった #たま ちゃん。 すっかり諦めました。 長い間お家の子として可愛がられていた猫は本猫が諦めるまで先に進めない事が多々あります。 今は鳴き続ける事もなく呼べば甘えてきます。 抱っこ大好き。最後の飼い主さんに1日も早く繋げたいです。#里親募集中

こちらのツイートです。

 

モコも、そうだったのかも↑しれないな。

預かりさん宅でも、困らされることは何もない

でも、決して人に懐こうとしなかったモコ

 

シェルターに入った当初は、

初代ひと追いだった子にそっくりという理由で

(その子が「モコ」という名前だったから)

2代目「モコ」と名付けられたというぐらいだったのに

 

だんだんいつの間にか、

最後の方にいるような

地味な子になったらしい。

 

ただ、食いしん坊ぶりが飛び抜けているので

人間が何か食べていると、

気がつけばいる!で、

こっそりいい思いをしていたそうです。

 

家ねことして、バッチリなモコ。

きっと、とても可愛がられて、

そしてきちんとすることはするご家族だった気がする。

 

それか、兄弟猫といつも一緒だったそうなので

お母さん猫や兄弟と共にいて、社会化バッチリだったのか。

 

いつかご家族が、迎えに来てくれると

思っていたのかもしれません。

 

モコは東大震災被災猫。

緊急避難地域で暮らしていた子なのです。

 

ご家族もやむを得ず、

シェルターへの捕獲をお願いしたとか

 

そしてこのご自宅をシェルターにしている方は、ボランティアで、です。

 

でも、今のモコは

ずいぶん変わっています。

 

地味だけど味わい深いモコ。

不思議ちゃんです。

みんな、物語があるのです。

モコ誕生日

今日は2年前、

モコが我が家に来てくれた日

 

震災被災猫で

お誕生年さえ分からないので

 

うちに来た日を、お誕生日にしたのです。

 

お誕生日といっても何もしないけど、

 

譲渡にあたり、お世話になったグループへ

「モコ元気でいます。」と、

写真をお送りします。

 

モコちゃんが来てから

うちにはいつも、動いでいるものがいて

 

その気配だけで、心がほんわり。

 

2年前よりちょっと

お年寄りになったなぁと、

思わなくもないけれど

 

モコ、いつもありがとう。

これからも、よろしくね。

 

 

 

 


最近のモコちゃん

最近のモコちゃん

 

つうが良い刺激となっているようで

 

おっとりモコが

タタタ、つうと追いかけっこ

 

トンネル気になる

ついにくぐっちゃった。

 

モコちゃんは、

「袋に入る、箱に入る」をしない。

おもちゃに興味もほぼ無しなので

 

これにはびっくり。

 

モコ、可愛い〜。

モコ、お膝乗り、久しぶり。

モコ、先ほど久しぶりに

膝に乗ってました。

 

 

というか、「おいで〜」と言いつつ

ちょっと強引に乗せたのでした。

 

モコちゃんみたいな子は甘えるが下手。

 

そうこうしているうちに、

甘えられない子に

戻ってしまったら寂しいので

 

時には強引にくっつけます。

 

本当にしたくないことは、絶対しない子。

そのままくっついてたり

さらに甘えてきたら、

嫌じゃなかったんです。

 

 

ちょこんとしばらく乗っていて

やおら、つーの方へ。

 

つーは、

いつもモコがいる敷物の上にベロン。

 

モコはそこへ、つつと近寄り

攻撃するわけでもなく、

でも狭い面積の中、

無理やり並んでちょこん。

(この時点で笑える。)

 

つーと遊びたかったのか

それとも、「ここ私のとこよ。」と、

つーを追い出したかったのか

 

それは、モコのみが知っています。

 

「え?なになに?」と

考えるより動いちゃう、つーは、

 

さっと、敷物を去り、別のところへ移動。

前しか見ない、終わったことは忘れちゃう。


全然違う、にゃん達です。

雨の今朝。よく寝ています。

 

 

★アクセスログを見たら、

昨日みたいな日に、

 

いつもよりたくさんの方が

ブログを訪れてくださっていました。

 

わーん、ありがとうございます。

なのに、ごめんなさい。

 

心を新たにした、わたくしでした。


今朝の我が家 モコ編→「モコ物語2」に変更

 

 

モコちゃんは、東日本大震災被災猫。

 

お家が、原発の緊急避難地域内にあり

 

最初、住めなくなっても

お家の人が、毎日通うことはできたのですが

最終的には、立ち入りすらも禁止になり

 

自宅をシェルターとして

ボランティア活動されている方のところへ依頼され、

捕獲を試み

 

モコはいつも、仲良しの黒猫の兄弟と

一緒だったらしいのですが

 

モコちゃんだけ捕獲。

 

何度も、足を向けられたそうなのですが

できないまま。

 

(それをお聞きした時に、

泣かない私が、ぼろっとなり

自分でもびっくりしたという

エピソードが付いております。)

 

活動されている方は、複数いらっしゃるので

 

他の方が捕まえているといいな。

 

あれ?昨日の予告

「明日はモコちゃんサイドで

お話をいたします。」じゃなくなっているので

 

このまま、そのうちと思っていた

「モコ物語の続き」にしてみましょう。

 

以前書いた「モコ物語1」はこちら

 

「踊ってる」って、浮かんでくるのは、なぜ?

 

つーちゃん、止まれるようなりました。
おしり、フリフリも減りました。

 

 

 


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