ねこがいても、旅行いけますよ

キャットシッター?

 

え?そんな仕事あるんですか!

 

猫と暮らしたいと思っているのですが

旅行行けなくなっちゃうなぁ、、、と思って

(「二の足を踏んでいる」と、続くのでしょう。)

 

行けますよ、行けますですよ!

 

私には、それは当たり前のことなのですが

(シッターだからね。)

 

こういう反応をされる度に

 

全然当たり前じゃないんだなぁ、、、

 

と、思い出すわけです。

 

行けますよ!

ですから、諦めないで。

 

「ねこと暮らす」

こんな素敵なことはないのです。

 

すべての人に、

押し付ける気は全くありません。

 

猫が嫌いな人

一緒に暮らすなんて、思いもしない人

 

いらして当然。

 

私がぜひ!と、オススメしたいのは

「暮らしてみたいんだけど、、、」と、

チラリでも、思う人に向けてです。

 

気持ちが、ふとよぎったあなた。

感じて、気がついてしまったあなた。

 

あなたは、猫と暮らしたいウィルスに、

罹患してしまいました。

 

そんなあなたに向けてです。

 

ぜひぜひ、一歩を踏み出してみて。

 

幸せの種は、

猫がみんな、持ってきてくれます、、、

 

よ!

 

我が家の看板娘その1

 

その2

りりしいですが、娘です。

 


いろんな大きさの仔猫

つーのお母さんと、

兄妹らしき仔達が保護されたとのことで

会いに行ってきました。

 

お母さんは、避妊手術を行ったのち

地域にリリースしてしまっていて

残念ながらお会いできませんでした。

 

「つーのことは心配いりませんよ、

他の仔達もですよ。」

 

って言いたかったのです。

 

 

こちらが、おそらく兄弟だろうという仔達。

 

先に保護された、つーともう1ニャンは三毛でした。

 

むっちゃ、かわいいです。

私が行った日は、保護されて2日目とのことで

 

「イカ耳って、これかぁ。」と

分かりすぎるほどの、イカで、

可愛くシャーシャー言ってました。

 

攻撃はしないとのこと。

 

今里親募集が、始まっています。

 

 

そして、そして♪

 

その時は、様々は大きさの仔達がいまして…

 

離乳食になった仔

 

 

まだ、哺乳瓶で飲ませてもらってる仔たち

 

 

ムニ〜。よだれが。

 

初の、「ミルクあげる」を、やらせていただきました。

 

一体化した団子の息遣いが

うに〜っという感じで、も〜にょも〜にょ

こちらへ向かってくるのです。


つながりのある譲渡会

「旅行に行けるんだったら、ねこと暮らしたい!」

 

思ってた以上に、この反応が多くてびっくりしています。

 

「キャットシッティング」を、

ねこと暮らしている人に、もっと知ってもらうには?

と、思っていましたが

 

思いがけないところに、お客様候補がいらっしゃいました。

 

「モコちゃんをお世話してもらった譲渡会は、まだあるんですか?」とか、

ねこと暮らすことを聞かれることが、度々になってきたので、

 

知っている譲渡の機会を、まとめてみました。

 

いずれも、私が大切にしている

顔の見える関係の方々ばかりです。

 

譲渡にあたっての条件が、それぞれにありますので、

しっかりご確認ください。

 

これ以外にも、たくさん出会える機会はあります。


里親が見つかって幸せになって欲しい気持ちは、みなさん同じ。

コミュニケーションをしっかり取って、

ねことも人とも、いい出会いがありますように。

 

 

「たてむすびの会」@tatemusubi311

 

私とモコとの、仲人になってくれたところ。

主にツイッターで告知。

定期的に譲渡会開催。

(「会場は、浅草ギャラリー・エフ」さんが、多い。)

 

 

○「こくぶんじ動物病院」(国分寺・恋ヶ窪)

 

地域通貨「ぶんじ」活動で知り合った、獣医さんの動物病院。

里親募集の子がいる時は、HP・Facebookで告知。

http://www.k-a-h.co.jp/index.html

https://www.facebook.com/kokubunjiah/

 

 

「ハナ動物病院」(杉並区・南阿佐ヶ谷)

 

モコのかかりつけ病院。

最近、月1で定期的に譲渡会開催。

ボランティアで関わっている方も多いので、

譲渡会開催時でなくても、里親になりたい旨をお伝えできる。

譲渡会情報としては、インスタが、一番確実かな。

 

 

 

何かご相談がございましたら、私にもどうぞ。

 

モコちゃんは、うちに来てから半年くらい、ほとんど触れませんでした。

(今は、とても甘えん坊です。)

 

この経験が、誰かのお役に立つかもしれません。

 

 

ごめんなさい、今日でした。又、あります。

 


大人ねこはいいよ。

「大人の猫が選ばれるなんて!10年前には諦めてたこと。

今では、子猫じゃない方がいいと

猫初心者が手をあげる。

その影にベテラン猫飼いの友人や同僚のナイスなアドバイスと暮らしがある。」

 

目に留まったツイート。

 

確かに、「モコがうちに来て一年」と言うと、

 

「まだまだ元気いっぱいですか?」

「仔猫ですか?」

と、言われることは多い。

 

「ねこを引き取る=仔猫から」

と思うのが自然なのだろう。

私もそう思っていたし、

「死ぬまでに一度は、仔猫からお世話したい。」

と、思っていた。

 

世間一般的にそうだから、

譲渡会に出る順番も仔猫からなのかな。

 

私がお世話になった譲渡会の方々も、

「やっとモコちゃんの番が来たよ。」

「お待たせしたね。」

と、仰っていた。

 

今、8歳のモコだから、東日本大震災が起こった時は、2歳?

子猫の時期が終わって、落ち着いた成猫の季節が始まろうという頃。

ぴちぴちしてたのかな?

どんなモコだったんだろう?

 

大人ねこ、いいですよ。

お留守番長くても大丈夫。

子猫より落ち着いた生活ができる可能性高い。

 

性質・性格も固まっているから(と言っても、変わります。)、

自分の暮らしに合った子

こんな暮らしがしたいに合った子を

(ある程度)探すことができる。

人間のお見合いみたいなものですな。

 

保護ねこ、大人ねこをぜひ、選択肢の中に加えていただきたい。

 

本音を言っちゃうと、

是非!第1候補チームとして‼

考えていただけたらなぁ、です。

福島の猫の譲渡会


ねことの暮らし、迷ってる方へ(5)爪とぎ編その3

爪とぎについて、今日は私以外の体験話です。

 

複数の方からお聞きした話なので、多いのかなぁと思ってご紹介します。

 

「爪とぎ」以外でしてしまう話です。

 

いろんなところでしてしまうわけではない。

ただ、いろいろ工夫してみても

「このソファだけは(これは人によって、何かの家具だったりします。)お気に入りみたいで、そこで爪とぎする。

もう、諦めて、そのソファはうちの子にあげました。」

 

「もう諦めて、うちの子にあげました。」

というセリフが、見事にみなさん、共通です。

 

ねこと暮らしていると(ねこだけに限らないといいのですね。)

「諦める」ということが、起こります。

 

「仕方ないから我慢している。」

とはちょっと違って

 

「こうじゃなきゃいけない!」と思ってたけど「そうだっけ?」

「たいしたことなかったんじゃない?」

「なーんだ。」です。

 

畳がボロボロになった写真を、ネット上で見たことがあります。

でも、うちの畳は全く大丈夫です。

畳で研ごうとしたことないなぁ。

 

困ったことの背景には、こちら側に原因があることも多いです。

「何だろう?」「何が言いたいのかな?」

 

でも、そればかりではないと思っていて

 

そしたら、ちょっと視点を変えて「諦める。」で、解決することも。

 

ねこが提案してくれた新しい習慣が、自分にとって大きなプレゼントになるかもしれません。

(早朝の「朝ごはんください。」に困っていた。

→とにかくさっさと寝てしまって、早起きすることにした。)

 

爪とぎ対策としてこちらも良さそう。

→石膏ボード壁用の無垢壁「SMALL WOOD TOKYO

 

爪とぎと関係なく、設置したい。

 

そもそも退去の時は全て張り替え、畳も変えるのですから、平気だと思うんです。

私は大家さんに「もし、ねこがボロボロにしたら、その分(お金を)取ってください。」

と言って、ペット可にしてもらいました。

 

「爪とぎ」へのもやもやについて。

とりあえず、今日でおしまいです。

 

ご紹介したい体験ができましたら、また続けます!

 

 


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